防災グッズ

最近、自然の脅威というものが日本を襲うことが頻繁に起きています。地震、大雨、津波、竜巻、土砂崩れなどいろんなことで私達に影響を与えています。そこでみなさんはこういった自然災害に備えて防災グッズなどは用意しているでしょうか?こういった自然災害というのはいつ来るかわかりません。たぶんどんなに科学が発達しても完璧にわかることはないと思います。そこで常日頃から何かあった時のために防災グッズを用意しておくのがいいと思います。総務省消防庁では、非常時の持ち出し袋に防災グッズとして以下のものが最低必要としています。印かん、現金、救急箱、貯金通帳、懐中電灯、ライター、缶切り、ロウソク、ナイフ、衣類、手袋、ほ乳びん、インスタントラーメン、毛布、ラジオ、食品、ヘルメット、防災ずきん、電池、水、これらが必要最低限の防災グッズです。しかし、いざ防災グッズを用意しようとしたときには全てをというのは難しいので絞って考えるとは思いますが、どの防災グッズが優先で必要なのかなどは決めれないかもしれません。例えば、大型雑貨店などで人気のある防災グッズは、ラジオと懐中電灯が一体化したマルチパワーステーションというもので、小型ながらFM/AMラジオや白色のLEDライト、蛍光灯、携帯充電、サイレンなどたくさんの機能が搭載されています。さらに手回しで発電できるほか、電池やコンセント、太陽光発電でも動くのでいろんな状況に柔軟に対応することができる優れモノですので人気があると思います。他には、NASAで開発された軽いのに保温力は毛布の三倍、折りたたんで手のひらサイズになるブランケットや震度7クラスの耐震実験などをクリアし、防振・防音・盗難防止といった用途でも利用できるプロセブン耐震マットなどがオススメです。少しでも被害を少なくする為に日頃からの準備として、またいざ被害にあったときに不都合が軽減できるようなものをしっかりと用意しておくことが大事だと思います。