会計相談では、会社の会計に伴ういろいろな疑問を会計事務所に相談できます

会計相談では、会社の会計に関するさまざまな疑問を会計事務所に相談できます。
会計関連のことなら、どんなささいなことでも相談ができるのが、この相談の特徴です。
たとえば、「会社で茶こし器を購入したが、仕訳は福利厚生費か雑費、どちらにするべきか」という相談をすることもできます。
こういった相談では、会計事務所に所属する税理士によっても意見が分かれる、案外難しい問題なのだそうですが、結論から言うと、範囲が広い雑費よりは、福利厚生費の方がよいということです。
また、ふきんやお茶やコップなどの台所用品は、消耗品費に分類しておくと、仕訳時に面倒がなくてすむそうです。
こういった、どちらに仕訳したらよいかわからないものが出てきた場合は、科目マニュアルを作成して、以後はそれに従って仕訳をするのがよいということです。
その他、会計上どの仕訳にしたらよいか悩むものの一つに、ゴミの有料化にともなうゴミの指定袋の代金があるそうですが、これも、会計事務所の回答によりますと、衛生費、消耗品費、雑費がよいということです。
このように、会社の会計処理には案外悩ましい部分が多いので、会計相談は積極的に利用した方がよいと思いますね。