司法府といえば

司法をつかさどる代表的な司法府といえば、それは裁判所なのではないでしょうか。
検察庁や弁護士事務所など様々な法律に関する組織はありますが、三権分立の一角を占める司法の要といえばやはり裁判所でしょう。
そして裁判所の中でも最高裁判所というのは法律を厳守する場所であり、最高裁判所で下された判断はそのままその後の判決などに大きく影響を及ぼすわけですから、国会などと同じようにある意味法律をつくっていると言っても大げさではないと思います。
もちろん法律をつくっているわけではないのですが、判例という大きな判断材料になるのは間違いありません。
検察官などもその権限は大きなものです。
法を守る立場にある人たちに与えられた権限は、検察庁ではなく検察官本人に大きな役割を与えているわけですから、近年の不祥事などを見ているとその力の大きさが改めてわかりますし、ぜひこれからはしっかりと法を守って正義を行ってもらいたいと思います。